思春期のニキビ・・・本当に悩みました

5月 7th, 2014

中学生から高校生になる頃、私の顔はニキビがひどくかなり悩んでいました。
一番食べ盛りで、脂っこいものやお菓子も良く食べてしまっていたので、より悪化させてしまっていたと思います。
当時油とり紙がとても流行り、私も良く利用していましたがもしかしたら使いすぎて余計にあぶらが出てきて
ニキビの原因になっていたかも知れません。

私の場合は、季節の変わり目と生理前、寝不足の時がかなりひどく、鏡を見るのが本当に嫌で仕方ありませんでした。
とくに鼻の頭、おでこ、顎、耳の下から顎にかけてのラインに大きいものができやすく、一つ一つがとても大きかったです。
一度治っても同じところにシンがあるようで、繰り返しできてしまっていました。

少し触っただけでも痛くて痛くて・・・周りの友人も多少ニキビができている子もいましたが、
私ほどひどい子はおらず、なんで自分ばかり・・・と悲しかったのを覚えています。

テレビでCMしているような化粧品を使ってみたり、食生活に気を付けてみたりもしました。
食べ物が触れるとニキビになりやすいと聞けばいつも口の周りを清潔にしたり、
枕が汚れると良くないと聞けばマメすぎる程枕カバーを清潔にしていました。
ドラッグストアなどに売っているニキビに塗布する薬も試しましたし、
もちろん、夜更かしなどもしないよう心掛けていました。

それでも、全く変化が無く、ひどいニキビは続いたので、行き詰ってしまいました。
最終手段として行ってみたのが近所の皮膚科です。

ニキビで皮膚科に通うなんていう発想が全く無かったのですが、友人に教えられ
「ニキビの治療もしてくれるんだ!肌の専門家なら何とかしてくれるかも・・・!」と
藁にもすがる思いで皮膚科を受診しました。

参考:《最新版》ニキビケアおすすめランキング※ニキビを治す方法を徹底解説

そこでは、色々な予防策を説明して下さいましたが、ほとんどもう取り組んでみたものばかりで、
ちょっと残念でしたが、薬を処方して下さいました。
朝晩の洗顔後に塗布する薬で、チューブタイプのものでした。
チューブの口の部分に指が触れて雑菌が付くと、それが肌にも付いてまたニキビの原因になるので、
口の部分は綿棒を使って触れるようにして清潔を保って下さいと説明されました。

病院でもらった薬をつけはじめて一か月程経った頃、なんとなくですが、ニキビが出来る数が
減ってきたように感じました。
できても少し小さかったり目立たないものだったりしました。
そしてできてしまったものも治りが早くなりました。

思春期なので、どうしてもニキビはできましたが、それでも皮膚科の薬を付ける前よりは
明らかに良くなりました。
市販のものなどに比べ金額も高くなるので親には申し訳なかったですが、ニキビがひどい間は
しばらく通って薬をもらっていました。

Leave a Reply